05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

Taniku 日和☆

多肉植物を中心に暮らしの中で出会った素敵なモノ達、心に響いた出来事を気ままに綴っています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

岡山県倉敷市 

 先月下旬に岡山県倉敷市に行って来ました。
前々から訪れたかったのですが、お隣の県(私は兵庫県在住)なのでいつでも行けると思い、計画が延び延びになっていました。

 岡山駅までは新大阪から新幹線で一時間とあっというまなのですが(通勤時間より短いです・・笑)、行きは高速バスでのんびりと車窓からの眺めを楽しむことにしました。両備バスさんの早割予約で片道2600円(岡山駅前まで所要時間約2.5時間)と料金もとってもお得でした。途中、インターで一度トイレ休憩があり、売店を覗くと岡山土産の定番きびだんごに加えて神戸、淡路や丹波の特産品などいろいろな物産が売られています。高速インターでは、御当地のみならず幅広い周辺エリアのお土産物も扱われていてとても面白いなと感じます。

 岡山駅から倉敷まではJR在来線で15分程で着きました。
 お宿は倉敷美観地区にあるホテルリソル倉敷を予約。じゃらんNETでお得な早割プラン(1ヵ月前までに要予約です)がでていましたよ。

 チェックイン後、まずは倉敷河沿いを散策。道の両脇にはお土産物屋さん、お食事処などが並んでいました。船頭さんの漕ぐ船がゆったりと進んでいく様子はなんとも言えない風情があります。
この日は金曜日と平日だったからか観光客もそれほど多くなく、ゆったりと散策を楽しめました。

■カフェ 三宅商店
ガイドブックを見て、ここはぜひ言っておこうと思っていたところです。
玄米カレーランチと季節のパフェが人気のお店。

 ちょうど空いている時間帯だったようで(結構並ぶ場合もあるようです)、お庭の見える奥の席に通されました。

 miyake.jpg

  早速お目当てのパフェをオーダー。この時は巨峰バージョンでした。添えられた赤ワインゼリーやバニラアイスはお店の手作りとの事。ぶどうのさわやかな甘酸っぱさが残暑の中歩いて熱くなった体を落ち着かせてくれました。


DSC00055.jpg

 他に季節によりイチゴ、緑茶、桃、栗のパフェがあるようです。今度はぜひ栗が食べたいなぁ。あ、斜め向かいの女の子が食べていたカレーもすっごく美味しそうでしたよ。
(おひとり様女子もちらほら。気兼ねなく寛げるお店なんですね。)

 パフェでお腹がいっぱいになったあとは、阿智神社へ。
道沿いに境内へ通じる階段があります。景色が一望できるとのことで、登ってきました。

 ■平翆軒  
 オーナーさんが集めた、口に優しく体に優しく人に優しい全国の美味しいモノが沢山。
入った瞬間、うわぁってテンションが上がりました。
無添加の手作りクッキーとずっと欲しかった”山田さんの黒練りゴマ”を発見して購入。
山田さんの胡麻は京都で販売されているのですが、買いに行ける機会が無かったのでスゴク嬉しかった。(旅先の岡山でゲットしているところが笑えますが)
練りゴマはトーストしたパンに塗ったり、お野菜の胡麻和えに使ったりしています。コクがあって風味も良くてお気に入りの一品です。

 海のモノ、野のモノ、ジャム、はちみつ、調味料、お酒、チーズ、燻製品、お菓子などなど・・・所狭しと置かれていました。一部の商品はネットで購入可能です。


DSC00049.jpg


 周囲を一通り散策した後は、お目当ての大原美術館を訪れました。今年は創立80周年とのことで、記念特別展”大原BEST”をやっていて、今まで収集してきた名品の中から、所蔵作品図録『大原美術館名作選155』掲載作を中心に、一挙公開がされていました。とてもラッキーでした。
エルグレコの「受胎告知」、アマン=ジャンの「髪」、児島虎次郎の「和服を着たベルギーの少女」、フレデリックの「万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん」等印象に残る絵画が何点もありました。

 本館、分館、工芸館、東洋館・・・見応えたっぷり。15時過ぎに入館し、閉館の17時30分まであっと言うまでした。
大原美術館は当日なら何度でも入場できます。
 
 夕食を済ませた後は夕暮れの川沿いを散策。
街燈に灯がともって昼間とはまた違った趣がありました。

DSC00071.jpg
DSC00078.jpg


 美観地区の本町には雰囲気の良い町屋が連なり、倉敷帆布、陶器、アクセサリー、雑貨屋、カフェなどを扱うお店があります。それそれオーナーさん達の個性が出ていて素敵でした。

 倉敷は思っていた通り、のんびりと、そしてわくわくした気分で散策が楽しめる街。
又いつか歩いて見たいと思いました。

スポンサーサイト

category: 旅とおさんぽ

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://heavenlycolour.blog33.fc2.com/tb.php/11-064b3958
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

最新記事

プロフィール

↓応援を有難うございます☆

メールフォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。