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Taniku 日和☆

多肉植物を中心に暮らしの中で出会った素敵なモノ達、心に響いた出来事を気ままに綴っています。

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台湾でお気に入りの飲みモノ② 

 MRT忠孝復興駅から歩いて15分ほどの処にあるフルーツの専門店、百華園さん。
ここのマンゴージャムが美味しいことで有名との情報をキャッチし、台北滞在中に行ってきました。

 日中はあちゃこちゃ出かけて忙しかったので(笑)、夕方急いで向かってなんとか閉店までに到着。

                      百華園2

                  
 店内は、果物の甘い香りに包まれました。すっごくいい香り♪
写真奥の棚にはマンゴーの他、キウィ、アップル、グアバ、イチゴ、ドラゴンフルーツ、チェリー、洋梨等々の手作りジャムが並んでいます。一瓶250元。防腐剤や着色料などは一切使用せず、果物の美味しさを最大限引き出せるよう、砂糖の配合分量にもこだわっておられるそう。
 

                     百華園1

 こちらで絶品フルーツジェラートやかき氷を食べたかったのですが、思いっきり満腹だったので諦めて(泣)、マンゴージュースを頂くことにしました。
 注文後、新鮮なマンゴーを絞って砂糖や氷を加えずにそのまま出してくれました。
とろりと濃厚。100%搾りたてって、なんて美味しいんだろうと感動。他のジュースも片っ端から飲んでみたいなぁ!

                        百華園 マンゴージュース

 ちなみに店内のテーブルはマンゴーやバナナ、林檎の形をしていてキュートです。
↑私が座ったのは林檎テーブル。つかの間、ほっと寛げました。

 ここでお目当てのマンゴージャムをゲットしルンルンだったのですが、後日談がA^^.)

帰り、何気にリュックに入れて機内持ち込みしようとしたところ、なんと出国審査でひっかかってしまいました。
リキッドは100ccまで、これは超えているからダメ、とのこと。
えっ、これはジャムでリキッドじゃないよ!(でもよくよく瓶を見てみると、確かにとろ~~っと液状だった)
 お願い、持って帰らせて~っと粘ってみたら、検査係りのお兄さんにパスポートを持ってついてくるように言われ、電話で(本部の人かなんかと)直接交渉することに(@_@;) ひゃー

 結局のところやっぱり難しそうだったので諦め、お腹に収めて持ち帰ることにしました。
検査員さん、固い瓶の蓋を開けてくれたり、お水のボトルをくれたり、親切でした。私がかなりがっかりした顔をしたので、可哀想に思ったようで(笑)

 ジャムと言いつつもごくごく飲めちゃって、ほんまこれはリキッドやわと納得。
自然な甘みで果実味濃厚。リキュールを入れてカクテルにしたら絶品やったやろなぁ。残念。
 
 と、百花園さんのジャムはするする一気飲みできるくらい、高品質なフルーツそのままの味なのでした。お勧め☆
今度お邪魔したら、季節のフルーツ盛りを食べてみたいなぁ。それにしてもジャム、あれこれ買いこまなくて良かったっ!

百華園
台北市敦化南路一段100巷7弄2号 
月~金:7:00~19:00、土:7:00~14:00
日曜お休み
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category: 旅とおさんぽ

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焼餅(シャオビン)を焼く 

 「餅」(ビン)といえば、中国では小麦粉を練って丸く成形し、焼いたものを指すそうです。
そういえば台湾にも胡椒餅、紅豆餅、蛋餅といった、日本でふつうに連想する「お餅」とは全く別物の粉料理がありました。

先日のクッキンレッスンで小麦粉料理に興味が出たこともあり、中国の焼餅(シャオビン)を作ってみることにしました^m^

 参考にさせて頂いたのは、料理研究家ウー・ウェンさんのレシピ本「おいしさのひみつ」。餃子、焼売、担担麺など中国を代表する粉モン料理の作り方がわかり易く解説されています。

 早速強力粉とイーストを調達して、キッチンでこねこね。
 一次発酵後、成形をしてすぐフライパンで焼きます。パン作りと違い、2次発酵の時間もオーブンも要らないお手軽さが良いわ~。

 一回目は花椒塩でスパイシーに風味付け、2回目↓は黒ゴマペースト&メープルを練りこんで甘く仕上げてみました。まだ成形に改善の余地ありありですが(^_^;
                       
                       焼餅 ゴマ蜜

 フライパンにごま油をひいて両面を焼くから、とても香ばしいんですよ~。生地はふっくらもちもち。


 この焼餅、具材は何でも合いそうです。
トマトペースト、チーズ&ペッパー、ドライフルーツ、くるみ(ワインにもイケル☆)、チョコやはちみつ、餡を入れたらスイーツに、切り干し大根の炒め物などでおかず風に♪
お、生地そのものに抹茶やきな粉、胡麻をたっぷり練りこんでも良さそう~。ローズマリーでフォカッチャみたいに、シナモンとドライレーズンのコンビもいいな!
 
 得意の妄想が限りなく広がっています(笑)
フライパンで美味しいパンができるなんて、私的には大発見!好きな時に家で焼き立てを食べられるなんて夢のようなヽ(^o^)丿
見目麗しく作れるようになったら、周りの人にも食べてもらいたいな~んて思っています。
 

category: おやつのじかん☆パンとスイーツ

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実家で花摘み 

 実家の庭は春爛漫、色とりどりのお花が咲いて賑やか。
釣鐘草、アルストロメリア、カラー、アジサイ等々・・こんなに育ていたんだ~と改めて驚きました。

とてもきれいだったので、少し持ち帰らせて頂くことに。
                     花1205273

 庭で好きに花を摘むって、普段ない経験にウキウキ(#^^#)
花束を作る感覚で、色はピンクをメインに赤紫、紫色も入れてみました。                                               花1205271

 生花があると部屋の雰囲気がぐっと素敵になりますね。
写真も、お花を撮る時がイチバン気分が上がります↑

                  花1205272


 春のお花はふんわり可愛らしいものが多いので楽しいです♪

category: 未分類

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台湾でお気に入りの飲みモノ① 

 台湾に来たら欠かせない苦茶之家。
36種類の漢方を含む”苦茶”を頂きにお邪魔しました。        

店内のイートインスペース。中華っぽい飾りや置物があって独特の雰囲気を醸しています。

          苦茶の家1

 これが苦茶(50元)。とっても苦いのですが、少し甘みも感じます。人肌程度のぬるさが加減がなんとも言えません^^;
滋養強壮、便秘、下痢などに効き、更に即効性があるそうで、飲んだ後は胃腸に清涼感が漂います。
台湾はご飯が美味しすぎて食べすぎは必至だから胃を労わらねば!ずず~っと一気に飲み干します。ぷはっ

             苦茶

 ここは漢方スイーツが充実していて、他にも気になるメニューが沢山。

蓮子雪蛤膏/ヒキガエルの背脂と蓮の実を煮込んだデザート(150元)
百合蓮子紅豆湯/百合の芽と小豆を煮たスープ(55元)
蓮子白木耳湯/蓮子の実と白きくらげのスープ(55元)

なんかもラインアップ。美容に良さそう。

 そういえば寧夏夜市にも苦茶を売る屋台がありました。
こちらの人にとっては日常ドリンクなのかな。ちょっと体調が効果気味の時に飲むと、一気に元気になりそうな優れドリンク。まさに良薬は口に苦し、納得。

苦茶之家
台北市林森北路263号(長春路との交差点)
11:00~翌朝4:00
MRT「中山」駅からてくてく15分くらい。

category: 旅とおさんぽ

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お料理教室 第2回目 

 シェフ直伝のクッキンレッスンに行ってきました♪

今回のレシピ
・大豆粉を使った4種のパン
・ニョッキ春野菜のチーズソース
・アジと紫蘇のパン粉焼き

 ニョッキは大好きなのでしっかり作り方を習いたかった。
思っていたよりも、簡単にできることを発見!成形も、フォークに生地を乗せて型を付け、くるっと織り込めばできました~。茹でてソースに絡めれば完成。

             1205料理教室1

 アジは先生がきれいに下処理済み。
紫蘇をすり鉢でご~りごりペーストにしたものを上に塗ってパン粉を散らし、オーブントースターで焼きます。

                  1205料理教室2

 パンのメイキングは写真を撮る余裕は全くなく(笑)。こねたり、たたいたり、発酵、成形と・・大変だわ~(汗)。


で、完成品☆

ニョッキは口の中でほろ~っとなめらかに溶けていきます。
生地にはパルメザン、クリームソースにも2種のチーズを入れたので風味抜群。美味しかった。大満足!

                 1205料理教室4

 アジはガーリックが効いたサクサクの食感。簡単にできるし、他のお魚にも応用できそ。

              1205料理教室3

 スティックパンはきな粉(大豆粉ってきなこの事だったんですね)の香りが後を引く美味しさで、食べだすと止まらない。焼き立てのほかほかの状態をパクつける幸せヽ(^o^)丿
 中身は、トマトのペーストやクルミ、ベーコン等。それぞれ違った味が楽しめてお得でした。

             1205料理教室6

 ワンドリンクのサービス付き。
カプチーノをお願いしました。

              1205料理教室5

 ニョッキは次の日、早速家でTry。
パンは・・お気に入りのブランジェリ達で調達するかな、やっぱり(笑)

 レッスン&試食後はシェフとおしゃべり。
合間にささっとチョコクッキーを焼いてくれて、お土産に頂いちゃいました。
シェフ、素敵♪

 これでレッスン料3,500円はアンビリ!
  

category: 外ごはん♪

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鶴橋の生野コリアンタウンへ行ってきました② 

 お邪魔したのはメイン通りから路地へ入ったところにある「流れる千年」さん。
一階は韓国民芸品、雑貨、食品を販売する店舗に、2階がスイーツ、お茶、軽食を頂けるカフェとなっています。

                 生野コリアンタウン カフェ

 とっても雰囲気のある店内。予約をすれば、ランチを頂くこともできるそうです。

                         生野コリアンカフェ店内

 韓流五味子ベリーパフェと菊花茶のセット(700円)を頂きました。
メニューには薄荷、クコ、ナツメ、陳皮等々の漢方茶が充実していました。韓国も台湾同様、薬膳が身近なんですね~嬉しいわ。

                 生野コリアンカフェ2

 パフェには甘酸っぱいベリーがたっぷり。
凍っていたのでしゃりしゃり感を楽しめました。黒っぽい丸いのが五味子。五味子には肝臓を保護する働きがあります。
バニラアイスの下にはタピオカとコーンフレークが入っていました。 

               生野コリアンカフェ3

 菊花茶は、カモミールティに似た味でした。目の疲れに効き、解毒作用があります。器が可愛いかった(*^^*)

         生野コリアンカフェ4

 こちらでは韓国の宮廷菓子セット(380円)や、名物パッピンス(韓流ミルク金時 780円)も頂くことができます。
他の女子がパッピンスに挑戦していましたが、ド迫力のメガ盛りかき氷でした。

お隣には、2号店の蓮(yon)cafeがあります。韓国の雑誌で話題のファッションや、人気作家さん制作の1点物のアクセサリー等を扱っておられます。中にはカフェスペースもあり、こだわりのフレッシュ珈琲と焼き立てワッフルを頂くことができます。こちらでゆっくり過ごすのも良いかも。

                   生野コリアンタウン 雑貨


 豚足のお店を発見。トレイに積まれた様子は迫力があり、思わず吸い寄せられました。

                生野コリアン 豚足

 どうやって食べるんですか?と聞いたところ、「塩を振って」というシンプルな答えだったので一足(?)買い上げ。
レジ袋にそのままばさっと入れて渡されました。このラフさがええ感じ(笑)。トレーに山盛り売っていましたが、それだけ需要があるんですかね。皆、塩振っただけで食べるのかな。

 最後に高田商店さんで、きゅうりのキムチ(1袋200円)を買って帰りました。
家に帰って早速食べたら、とてもフルーティでめちゃめちゃ美味しくて。口に入れると程よい甘みと酸味が広がり、「あ、辛くない」と思った瞬間、ピリリと辛味が立ち上がります。キムチってただ辛いだけのものじゃなかったんだ!

                生野コリアン キムチ

 パリパリと食感も良くいくらでも食べれそうで、もっと買っておけば良かったなぁと思いました。キムチって、こんな味に奥行きがあるなんて目から鱗。ヨーグルトをかけて食べたり、刻んで納豆と併せて卵かけご飯の具にしたりしても絶品でした☆

 そして豚足ちゃん♪
かわいくポーズを取るのが難しい(笑)
撮影後は真ん中の割れ目にそって包丁を入れ、パカッと2つに割って塩振ってがぶり。むっちりぷるっとした食べごたえのある食感ヽ(^o^)丿

                豚足さん

 ちょっと味が物足りなかったので、フライパンにゴマ油を引いてニンニクとクミンで香りを出し、こんがり焼き目を付けて再度かぶりつきました。赤ワインに合う~!!プルプルのコラーゲン、食べだすと止まらなくてあっという間に完食(^o^)。これもリピしたい。
                   
 2時間ほどの滞在でしたが、いろいろお持ち帰りできて大満足っ。コリアンタウン、素敵です。中でもキムチの美味しさには完全にノックアウトでした。

本場に行ったらこの何十倍も楽しめるんだろうな~。行きたいな、韓国。
どなたか一緒に参りませんか?(笑)

☆流れる千年
大阪市生野区桃谷4-4-10
TEL:06-6716-7111
11:00-18:00
毎週火曜日定休  
 
 WEBショップでも韓国グッズを販売しておられます。

帰りに・・☆
JR福島駅で下車し、パネポルチーニさんで、お気に入りのもちもちパンと塩フォカッチャをゲット。
さらにご機嫌度上昇↑

                 パネポルチーニ1205
(#^.^#)

                        

category: 旅とおさんぽ

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鶴橋のコリアンタウンに行ってきました① 

 前から気になっていた、生野コリアンタウンと呼ばれるエリアに行ってきました。
JR鶴橋駅から歩いて15分程のところにある御幸通商店街(御幸通東商店街、御幸通中央商店会、 御幸通西商店街の3つからなっています)です。

 通りには韓国食品や化粧品、韓流スターのグッズを扱うお店、韓国料理屋さんが連なっていました。

                      生野コリアンタウン入口

 店頭で焼いたチヂミやホットックが100円で売られていて、食べ歩きも楽しめるぅ♪
          

            生野コリアンタウン商店街1
 
 人が集まっていた(人気みたい)徳山商店さんでホットックのシナモン味を購入。
他にはよもぎとキムチ味がありました~。

 タイミングよく、出来立てのアチアチを頂くことができました。柔らかいもちもち生地の中には、とろりと甘い黒蜜がたっぷり。
かぶりつくと、口の端からぶちゅっと蜜が溢れそうになるので要注意です^m^ これ、おいし~!

                  生野コリアン ホットック

 ホットックの中身は、お店によりいろいろなバリエーションがありました。

 忘れてはならない韓国海苔巻きキンパ。
「キンパブ工房 麦の家」さんで、チャンジャ(たらの腸を漬けたもの)が入ったものを一本購入。300円
ちなみに、このお店のイチバン人気は、焼肉バージョンだそうです。

 こちらは持ち帰って頂きました。パックを開くとゴマの良い香りがして食欲をそそります。パンチのある辛さとチャンジャのこりこり感が最高。旨味たっぷりで、すっごく美味しかったです。ビールに合いそう。

         キンパ チャンヂャ
              
          
 チヂミピザやキムチサンドを頂けるお店もありました。

                  生野コリンタウン キムチサンドのお店

 ふわふわ卵焼きと一緒に柔らか食パンにサンドしたら合いそうですね。気になりつつもスルー。
目指す韓国スイーツのカフェヘ向かいます。

             生野コリアン キムサンド

 この続きは次のレポで^m^

 生野コリアンタウンへは
・JR環状線 鶴橋から
鶴橋駅メイン改札を出て目の前の千日前通を右に進むと「玉津3」という交差点があります。そこを右に曲がって道路をまっすぐ南下。3つ目の信号を左へ(御幸森神社が目印)。まっすぐ進むと商店街へ入っていけます。

•JR環状線 桃谷駅からも歩いて行けます。

category: 旅とおさんぽ

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京都で出会った琉球の器☆4628琉 

 最近、焼きモノやアンティークの器にとても興味を持っています。
京都街中には素敵な雑貨や食器を扱うショップが点在していて、ぷらぷら覗きながらのお散歩はすっごく楽しい~。楽し過ぎて、あっちもこっちも寄ってみたくて、全然時間が足りない(笑)。

姉小路通りを歩いている時に、琉球の器を扱うお店を見つけてお邪魔をしました。
4628琉(YO-RO-ZU-YA-RYU)さんです。

                     4628琉4

 店内には沖縄の作家さんから直接買い付けたお品が沢山。どれも味があって見ているだけでわくわく。店主さんが作品ごとの特徴をお話して下さり、大変興味深かったです。

 3寸皿は500円、小鉢は1,300円くらいからあってリーズナブル。那覇の国際通りにあるお土産ショップよりもお安い設定だそうです。現地よりもお得にやちむんがゲットできるなんて、ビックリですね。

           4628琉1

 石垣島で作られたシーサー。濁りのない、美しい青い色をしていました。表情がかわゆい。
        
                             4628琉2

 気に入って連れ帰ることにした小鉢↓
読谷村北窯の松田共司さんが作られた器です。

 飛び鉋(かんな)模様がモダン、色も群青、藍、茶色の濃淡と変化があって、均整のとれたまぁるいカタチが柔らかな表情。一点一点手作りなので、同じ模様の器でも少しずつ色・形・雰囲気が異なります。
微妙な違いなのに、こちらがいい感じ、と私が惹かれたこの子は、たまたま(間違って)お安い値札が貼られていて、そのままの価格で譲って頂けました。感謝~☆

                  飛び鉋の器

 このぎざぎざが「飛び鉋」という手法。このタイプは人気があるそうです。
焼き物に関しては全くの初心者なので、店主さんとのお話が楽しくて、いろいろ聞いているうちにランチタイムを逃してしまった(笑)。
 
                    飛び鉋の器2

 店主さんによると、柿や葡萄などのフルーツを入れても色が美しく映えるそうです。
お惣菜をちょこっと盛ったり・・の使い方くらいしか思いつかなかったので、良いことを教えて頂きました。
                   
 今月沖縄に買付にいかれるそうで、来月中ごろには5月窯の器たちがショップにお目見えするそう。
又ぜひぜひ訪れたいです。琉球の器って温かみがある。茶と青色の組合せというのも、大地と空・海を連想できて素敵ですよね。

 4628琉の店舗案内はこちら
 阪急の烏丸駅からてくてく歩いて12~3分です。

 同じ通りには、骨董・古道具を扱うアンティークベル、名前は忘れましたがその隣にもいい感じのアンティークショップがあって、美しいバカラのビンテージに見入ってしまいました。
他、ステンドグラスやインテリア雑貨の 姉小路高倉-ANETAKA- 、ファブリックや雑貨のLINNET (リネット )、ファッション、インテリア、グルメショップが入った新風館と、この通りだけでかなり楽しめる!大人気のフレンチレストラン、ルナールブルーもありますよん^m^

 ランチやティタイムを挟んで、周辺をお散歩するの、お勧めです☆

途中、見つけたワインショップ。
試飲無料の看板に目線が吸い寄せられた(笑)。

        ワイン屋さん 京都街中


 よーじやカフェ 三条店も近くにあります~♪

 やっぱ京都ってええわぁ。
              

category: 心地よいくらし 雑貨・インテリア

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台北で乾物をかうなら☆乾元参薬行 

 この度の台湾旅行の目的のひとつ、質の良い漢方食材を買って帰る事。
と言っても、あまり荷物を増やす気はないのでお料理に活用できるクコの実と松の実の2点に絞りました。

 お邪魔したのは迪化街の永楽市場ななめ向かいに店舗を構える「乾元参薬行」さん。
店頭にお茶や乾物等の商品がずらりと並んで賑やかな他店と違い、とってもシンプルな入り口でした。


                         乾元堂さん

 中に入っても、何の食材も見当たらず、???。
きょろきょろしていると、お店3代目の老板陳建國さんが奥から出てきて対応してくれました。
これが欲しいんです、と「枸杞子、生松子」と書いたメモを見せると、あぁこっちこっちと冷蔵ケースの方へ。
薬材は品質を保つ為に、冷蔵庫で保管管理されているようです。
 問屋街だけあって通常一斤(600g)単位の販売のようでしたが、お願いして生松子(松の実)の方は半量で分けて頂きました。

 赤と黒のインパクトある包装。賞味期限は一年です。必ず冷蔵してね、と念を押されました。
枸杞子(クコの実)は劣化すると、色が黒ずむようですが、乾元さんの物は鮮やかな美しい赤色をしていました。これは利きそうだわ♪

 お値段は、クコ 200元/600g、松の実 220元/300g。
松の実って、家の近所のスーパーで398円/30gでしたよ。ってことは、300gだと約4,000円!!
台湾だと円換算600円・・この価格差はすごすぎ。頑張って2~3斤買っておけばよかった~次回はそうしよう(笑)。

               クコと松の実2

 家で、スープや炒め物、スイーツににパラパラ散らして味を風味を楽しんでいます。どちらも美味しくてお気に入り。

 クコの実は腎・肝を強化する働きがあり、毎朝の豆乳に入れて飲み始めたところ、一年近く続いた原因不明の湿疹がすぅ~~~っと消えて治まりました。驚きですっ(^O^) やっぱり腎機能が弱まって皮膚の不調を招いていたのかな。漢方に興味を持ち始めてあれこれ本を読んでいるのですが、奥が深くて面白いです。

 乾元さんでは、処方箋があれば漢方薬も調合してくれます。
漢方医がいる曜日・時間帯もあり。
 台北ナビさんのこちらの記事に店舗情報があります。信頼できるお店だと思います。次回もここで購入したい(*^^*)


乾元参薬行
台北市迪化街一段42号
9:00~21:00
日曜休み

category: 旅とおさんぽ

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台湾 迪化街で美味しい鰆のお料理 

 台北最古の問屋街、迪化街。歴史ある老舗問屋や味のあるレトロ建築が立ち並ぶエリアです。
乾物・漢方・布が卸値で入手できるココははずせない。

 お買い物前に立ち寄った「台南(魚土)魨魚(火庚)」さん。永楽市場の横に店舗があります。
以前、アンアンの台湾特集記事で見て、ここでぜひ食べてみたかったのが鰆揚げの米粉スープ。

                    鰆のお店

 厨房があり、その前のオープンスペースに簡易なテーブルと椅子が置かれています。
いかにもアジアン~って雰囲気にわくわく。
 オーダーの仕方がわからなかったのですが、すぐ脇に出店している臭豆腐屋の奥さんが、「ここに座ったらいいよ」とジェスチャーで教えてくれ、お店の方を読んでくれました。感謝☆

 お店の方がメニュー代わりに持ってきたのは、なんとアンアンの雑誌で(笑)。
わぁ~まさにコレが食べたかったの、ナイスだわ! 米粉でいいか聞かれ、もちろん、とお願いしました。私は中国語ってさっぱりですが、相手の言っていることはなんとなくわかるモンですね。

 こちらでは衣をつけてカラリと上げた鰆を、好みに応じてご飯や麺、米粉スープに乗せて頂くことができます。各60元。

                       鰆の米粉スープ

 衣さくさく、ふっくら肉厚の鰆!香ばしくてめちゃめちゃ美味しいっ。
酸味のある旨味たっぷりのスープの中には白菜や香草が。米粉がとろりと鰆を包み込んで、この食感もたまりません。んまーい♪

 臭豆腐(小)も頂くことにしました。40元。
注文後にご主人が揚げてくれ、出来立てアチアチが出てきました。
ぷん、と独特の匂い。そういえばさっきから辺りに漂っていた特有の匂いは、この臭豆腐のものだったようです。

 (小)でも結構なボリューム。ピリリと辛いタレを付けて頂きます。
厚揚げを少し硬くしたような食感。発酵臭はそれほどでもなくて、ぱくぱく完食。これは台湾ビールに合いそうだわ。

           臭豆腐

 オープンスペースがやたら居心地良くて、しばらくなごんじゃいました。これがパリだったら、おされなオープンカフェ、といった処でしょうか。随分、雰囲気は違うけど(笑)。
アジアの雑踏の中にいるというか、ざわざわとした活気、ハエが飛んでいても、テーブルすぐ横を原チャが頻繁に走り抜けても全く気にならない。地元の方が各々、おしゃべりに興じながら食事を満喫しておられる様子を眺めるのも楽しくて。
 日本だと、きっと「えっ!」って顔をしかめちゃうようなことが、逆に心地よく感じたりして。不思議やなぁ。

 又この席に座って、美味なる鰆とアジアンな雰囲気をたっぷりと味いたーい(^O^)、と思うのでした。
             

category: 旅とおさんぽ

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台湾 山間の美人湯☆烏来 

梅雨入りした台湾。
2日目は朝から雲行きが怪しかったので、温泉でゆるりと朝湯を楽しむことにしました。

 向かったのは、烏来。
台北からバス(849番)に乗り90分程。料金は45元でした。
バスが古いのか、運転が荒いのか(両方?!)、ガタゴト振動がすごかった(@_@;)。が、車内の電光掲示板には”安全運転してま~す”という文字が幾度となく流れていて・・ぷぷっと笑ってしまいました。

山道をくねくね上がり、着いたことろは豊かな緑に囲まれた山間の街でした。
川の色がとてもキレイなグリーン色。

                  ウーライ1

 バス停で降りて川沿いに進むと、橋を渡ったところにお店が立ち並ぶ通りがあります。お惣菜や、さつま芋の蜜汁煮、カットフルーツを売るお店、お土産物屋さん等々。まだ10時半ごろだったので、観光客はあまりいませんでした。   
               
                   ウーライ 老街
                      
 通りを抜けて又橋を渡り、トロッコ列車乗り場へ。
トロッコ到着駅からは、台湾名滝のひとつ、烏来の滝を見ることができます。
乗車時間は5分くらい。片道50元。

                ウーライ2

 列車は3両編成。ちっちゃくて、なんだか遊園地の乗り物みたい。
新緑の中をカタカタ走ります。とっても楽しめました。

                ウーライ トロッコ

 白糸の滝
台湾で最も長い滝だそうです。なかなか迫力がありました。

                     ウーライ 瀑布

 ロープウェイでさらに滝の上へ行くこともできるのですが、そうはせずに渓谷沿いを20分ほどゆるゆる下り、トロッコ乗り場(烏来駅)へ戻りました。

 ◆小川源温泉
 先ほどのお店が立ち並ぶストリートにあります。日帰り湯(300元)を利用しました。
大きなバスタオル2枚、タオル一枚、シャワーキャップ(台湾では浴槽につかる時、かぶらないといけない)とロッカーのカギを渡され脱衣場へ。
クアハウスっぽい感じで、大浴場にはジャグジーや、打たせ湯もありました。
お湯の温度も浴槽ごとに熱い、ほどほど、冷泉と分かれています。無色透明でやわらかなとっても気持ちの良いお湯。朝だったせいか、地元の人が10人程いらっしゃるくらいで空いており、ゆっくりできました。
 湯上りは、お肌がワントーン明るくなり、しっとり潤って一気にマイナス7歳肌に。思わず鏡に見入ってしまった^m^さすが美人湯と言われるだけありますぅ。

 *休憩室、お化粧ができる部屋は脱衣場にはなく、大浴場を横切った別の入り口を入ったところにあります。
ドライヤーもありました。
 こざっぱりと清潔な施設で、ひとりでも大丈夫。お勧めです(^o^)

 温泉でさっぱりした後、同じ通りにある”泰雅婆婆美食店”にてタイヤル族のお料理を頂きました。
烏来は、台湾の原住民の一つ、タイヤル族(泰雅族)の里なんです。

 店内の壁やテーブルには竹が使われ、民族調な音楽が雰囲気を醸し出していました。落ち着くわ~。

         ウーライ 食事処


 名物の竹筒飯
プレーンの他にいくつか種類があり、小豆入りのものをチョイス。60元
竹筒の中に棒状のご飯。小豆のほんのりした甘さがいい感じて、ご飯はもちもちと柔らかでした。

                  ウーライ 竹包ご飯

 ”中国山芋と肉のスープ(小)”というものもオーダー。100元

 アチアチのが出てきました。まさに作りたてって感じが嬉しい。
スープの中にはきれいな紫色の山芋がごろごろ入っていて、食感は日本の長芋に似てるかな。お肉は骨付(豚?)で、お肉というより骨って感じやったけど(笑)。クコのみも入って体に良さそう。
出汁の効いた塩味スープで美味しかったです。(小)となっていた割にはボリューミーだったな。標準サイズはどんななんだろ。

              ウーライ 中国山芋のスープ

 こちらのお店には、温泉水で入れたドリンクもありました。
そういえば、よくガイドに載っている素敵な茶芸館”紫藤廬(ツートンルー)”さんは、烏来の泉水でお茶を煎れておられるようです。味が引き立つんでしょうか。
 店頭にディスプレイしてあるお野菜は、好きに調理してもらえるようでした。イノシシのお料理や、エビの揚げ物なんかもあって、ビール片手にあれこれつまむのも楽しいかも。日本語メニューあり、です。

 帰りは同じ路線のバスに乗り、山を30分程下った途中のバス停”MRT新店”で下車。15元。
MRTに乗り換えて台北方面へ向かいました。

☆台北から烏来へのアクセス

 台北駅付近のバス停からバスが15分~20分おきに出ています。
バス停の場所は、「台湾のたびのしおり」さんのこちらのページに分かり易いガイドがあります♪バス停の表示に「烏来」とあるので、すぐ見つかると思います。
以前の料金は70元だったようですが、私が乗車した時は45元でした。

同じ路線のバスがMRT新店駅(新店駅から烏来までは山道を30分ほど)にも止まり、そこから乗ってくる人も結構いらっしゃいました。
座席数が限られているので、確実に座っていくなら台北からの乗車がお勧めで~す。運転荒いけど(笑)
      

category: 旅とおさんぽ

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台湾で行列の朝ゴハン屋さん☆阜杭豆漿 

 今回の旅では、阜杭豆漿で朝ご飯がしたくて近くにホテルをとった程(笑)。
このお店は地元の方にも大人気で、ピーク時には長い行列ができています。

 滞在中、3日間通わせて頂きました。

前回の教訓を踏まえ、欲しい物をメモして渡すことにしました。
豆漿は、温かいor冷たいに加え、甘さ加減も選べるみたいです。”温・無糖”でお願いしました。

初日に頂いた、豆漿(20元)と蛋餅(28元)。
早朝(6時ごろ)に伺ったお蔭か、蛋餅は作り置きではなく焼き上げたばかりのアツアツを頂くことができました。タイミングが良かったです!

 無糖の豆漿は家で毎朝飲んでいる無調整豆乳の味そのもので、なんか落ち着く~。何にも言わないと全糖が出てくるのかな。前回飲んだ時は甘みしっかり目で、それはそれで美味しかったです。

              フーハン5

 2日目にはカウンターのいつものオバチャンに顔を覚えられていて、「オイシ?」と聞かれました。
「ウン、大好き!明日も来るね」と、この日は鹹豆漿(25元)と、再び蛋餅を注文。

 蛋餅は、モチモチ、つるんとした薄い生地に卵焼きが包まれています。お醤油をちょっと垂らして頂くとホント美味しい。この蛋餅を作るオバチャンの早業が見事でした。

                     フーハン1

鹹豆漿は、小エビ、ネギ、ザーサイ、油條(揚げパン)などなどが入った、しょっぱめ味。豆乳がほろほろと固まって柔らかな食感。旨味たっぷりです。

                      フーハン2

 
 窯で焼餅の生地を作っている処。ガラス張りなので、作業を見学することができます。
この生地を使った厚餅夾蛋が人気メニューの様で、片手にこれを持ち、豆漿をすすっておられる台湾人が沢山いらっしゃいました。

                 フーハン6

 イートインスペースは広いので、落ち着いて食事ができます。
向こう、中央に見えるのは注文カウンター。平日朝7時ごろの様子です。

                 フーハン7

 最終日はテイクアウトをしました。
豆漿は予め甘さ別に持ち帰り用が用意されているようです。カップのぎりぎり上までたっぷり入ってなんとお得な。ぴっちり封がされているので、こぼれる心配もありません。

              フーハン3

 蘿蔔絲餅(右側:20元)と焦糖甜餅(左:20元)もお願いしました。余分に買って日本へお持ち帰り♪
何層かに重なったぱりぱり生地の中に、蘿蔔絲餅はスパイシーな切り干し大根の炒め物が、焦糖甜餅の方にはとろりとした甘い蜜が入っています。胡麻のトッピングが香ばしい。コレ、美味しいんです!
 
              フーハン4

 初日と2日目は朝7時ごろでも空いていたのですが、最終日(土曜)は、5時半過ぎに訪れるとすでに20人くらいの行列が!驚きました。休日は、みなさん早朝から活動されるんですね。

 忙しくお客さんの注文をさばいていくカウンターのオバチャンが私を見つけ、「マタ、アシタネ」と声をかけてくれました。そうしたいよぉ!けどもう帰国なの。。
「日本にね、帰るの。」
「アス、カエルノ?」、「ウウン、今日。謝謝、バイバイ」

最後に会話できて嬉しかった。
きびきびと働き、注文にもたついているとさっとフォローを入れてくれるオバチャン、かっこええわ~。すっかりファンです。又会えたら良いな、と思います。

阜杭豆漿フーハン・ドゥジャン

台北市忠孝東路一段108号2F-28
5:30~12:30くらい(なくなり次第終了)
月曜お休み
MRT板南線「善導寺」駅5番出口上がってすぐの処にある華山市場の2階

category: 未分類

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台湾で美味なる香港粥を堪能♪ 

 お粥って美味しい。
そう気が付いたのは、社会人になって初めて同僚と香港を旅した時の事。
それまで粥と言えば、病気で体が弱ったの時に食べる、貧弱で味気ないものというイメージだったのですが、香港の街で食べたお粥のあまりの美味しさに感動。
 いつか又本場のお粥を食べたいなぁと思い続け、この度台湾で願いを実現できました♪

  伺ったのは、MRT忠孝敦化駅近くの”老友記”。
香港人経営の、庶民的な香港料理が頂ける食堂です。

 徳也茶喫のスイーツでお腹がいっぱいだったので、干貝皮蛋痩肉粥(85元:約240円)のみ、テイクアウトしました。
ちなみにテイクアウトは”外帯”。紙に欲しい料理を記入して渡すと、3分くらいで用意してくれました。

 器はこんなかわいいイラスト入りのカップ。プラスチックのレンゲも付いていました。

                ラオヨージー1

 貝柱の出汁が効いた、旨味たっぷりのお粥。
ピータンと豚肉、揚げパンとピーナツが入っています。
トロトロのお粥に、さくっとした食感の揚げパンがすごく合ってる。ピーナッツもこりこりしていて箸が、いえレンゲが進みまふ♪んまいわ~☆
           
                  ラオヨージー2

 底の方からピータンがいっぱい出てきました。
この濃厚な味、たまらんです。めちゃめちゃ美味しいです!

                     ラオヨージー3

 お粥のトッピングはたっくさん種類があって、牛肉、鶏肉、アワビバージョンもありました。
ここのお粥は又リピしたい!!

 他にも麺類、チャーハン、お肉料理、ワンタン等メニューが豊富で「地球の歩き方」ガイドによれば、何を頼んでもハズレはないそうです。店内は明るく清潔な雰囲気でした。次回はゆっくりいろんなお料理を堪能したいです。        
 
老友記(ラオヨウジー)
台北市敦化南路一段232巷16号
11:30~21:30
日本語メニューあり
MRT「忠孝敦化」駅から歩いて3分ほど。

category: 旅とおさんぽ

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台湾の素敵な茶芸館☆徳也茶喫 再び 

 今年2月に初旅行をした台湾で、すっかりお気に入りとなったお茶処”徳也茶喫”。
今回の旅で再訪してきました。                     

                   台湾5月徳也カフェ3

 平日、小雨の降る15時過ぎだったせいか、2~3組のお客さんがいる程度。
ゆっくりとアフタヌーンティをすることができました。

最初のお菓子はお店の方がセレクトして持ってきてくれます。

 えんどう豆の羊羹、胡麻と鶯豆の羊羹、小豆の羊羹、ナツメ餡の餅菓子、タロイモ餡の餅菓子等々。
どれも思わず口元が緩んでしまう美味しさ。

               台湾5月徳也カフェ1

 お茶はリストの中から選択でき、今回はバラのウーロン茶をお願いしました。
蓋を開けるとローズの良い香りがふわりと広がりました。ん~癒される♪

                   台湾5月徳也カフェ2

 お湯もセットしてくれます。
数杯お茶を楽しむことができますよ♪

                    台湾5月徳也カフェ7

 お菓子はお代り自由!

 私のお気に入り、芋香捲(タロイモ餡を抹茶餅で包んだお菓子)と、驢打滾(ナツメ餡をもち米で包み、きな粉をまぶして黒蜜をかけた逸品)は勿論今回も頂きました。こちらのお菓子はほんのり甘くて舌触りがまろやか。柔らかで、もち~っとしていて、お茶の味わいを邪魔しないとても上品な仕上がりです。大好き。

                   台湾5月徳也カフェ6

 これもはずせない”荷花酥”
蓮のお花を模った可愛らしいパイ菓子です。こちらはオーダーしてから作り始めるので、できたてのアツアツを頂くことがきます。(15分程かかるので、時間がない方は早めにオーダーしておきましょう)
香ばしいパイ生地はサックサク。中のなつめ餡はねっとりした舌触りですが、さらりとした甘み。んまーい!


                台湾5月徳也カフェ5


 徳也茶喫の午後ティタイムは、お昼の2時~16時45分。
お茶とお菓子のセット、199元/人(別途サービス料10%が必要)
 日本円にして600円くらいと、驚異的なコスパ。
場所はMRT善導寺下車、徒歩3分(シェラトンホテルの裏側です)                   

category: 旅とおさんぽ

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神戸の和みティルーム MADOMADO 

 神戸にお買い物に出かけたら、ずっと会いたいと思っていた人にばったり再開しました。
とっても懐かしくて嬉しくて、一緒にお茶(彼女はランチ)をする事に。

 旧居留地の大丸近くにある素敵なティルーム、Madomadoさんに連れて行ってもらいました♪

 うっかりすると見過ごしてしまいそうなさりげないエントランスです。お店は階段を上がって2階。
この通りは何度も歩いていますが、全然気づいていなかった。
 店内はアンティーク調の家具が配置され、木のぬくもりを感じるとっても落ち着く空間でした。

                     マドマド 入口

 紅茶専門店だけあって、茶葉を選ぶのに迷いましたが、限定入荷(これに弱い・・笑)のニルギリ プレミアム版を頂くことに。
 
 ティセットはアジアンっぽい雰囲気。
紅茶の飲み方が記載されたカードが添えられていました。好みの濃さに調節できるよう、足し湯もサーブされて、本格的。

                マドマド tea

 5分蒸らした後、カップに注ぐと爽やかな良い香りが立ち上がりました。初夏にピッタリな清々しい味。


                マドマド ニルギリ プレミアム

 さくらんぼのケーキは甘さ控えめの上品な味わい。甘酸っぱいドライチェリーが沢山入っていました。
添えられたクリームがとろりとコクがあってケーキにすごく合う!ア・ラ・カンパーニュさんのタルトに似てるかな。紅茶と併せて890円。とても美味しく頂きました。

             マドマド さくらんぼケーキ

 友人のランチをパチリ★

今週のマドマド のお昼ご飯 950円
・山菜ごはん
・鶏肉と新じゃが、ごぼうの甜面醤煮
・おからときゅうり、ひじきの中華和え
・春雨とトマトのスープ
・小さなデザート
・今週のお茶      

                   マドマド ランチ

 体に優しそうなメニューが並んでいます。こんなお料理を家でも作れたらいいなぁ~。器もそれぞれ味があって素敵でした。

 このお店、Shop Infoを見てみたら、私が前々から行きたいな、ここの紅茶が飲みたいな♪と思っていた、阪急岡本にあるtea room mahisaの神戸店でした。ビックリ!

 会いたいな、と思っていた人
 行きたいな、と思っていたお店

 偶然にもふたついっぺんに願いが叶えられた、ミラクルな一日でした。
 ゆみちゃん、楽しい時間を有難う☆会えてスゴク嬉しかった。

tea room madomado
神戸市中央区三宮町3-2-2 伊藤ビル2F 
078-332-7590 open11:30~21:00

 神戸の街はお散歩するだけでウキウキ、とてもリフレッシュできる場所。
ショップのディスプレイもセンスが良くて、テンションが上がります。
旧居留地周辺は、ちょくちょく出かけたいお気に入りのエリアです。


                    神戸120507

category: おやつのじかん☆パンとスイーツ

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